スライムスクイーズ作り方 30分でつくれる簡単レシピ

スライムを使ったスクイーズ作り方
スライムやスクイーズは子供に大人気の注目アイテムで、作り方を学習すればオリジナルを簡単に入手することが可能です。

スクイーズ作り方には、小麦粉を使ったタイプのモミもみ触感や、スポンジを使った低反発タイプなどたくさんありますが、今回はスクイーズ作り方の中でもスライムを使ったスクイーズ作り方をご紹介いたします。

スライム作り方も実は結構簡単で、スライム自体でも十分楽しむことが出来ます。

今回は、『スライムスクイーズ作り方 30分でつくれる簡単レシピ』と題してご紹介させていただきます。

スクイーズ作り方とスライムについてチエックしたい方は、是非ご確認をお願いいたします。

スライム作り方

最初にスクイーズの中に入れるスライムの作り方をご紹介いたします。

スライムの作り方は結構簡単なのですが、ホウ砂という薬品を使いますので、小さいお子様は保護者の方が作ってあげてください。

ほとんどの材料(ホウ砂以外)は、100均などでも入手することができます。

準備するもの

・ホウ砂(5g程度でOK)
・洗濯ノリ(PVAタイプ)
・水
・はかり
・絵の具
・紙コップ
・割りばし

スライム作り方

① 紙コップにホウ砂を5g入れて水50g加えて溶かす
② もう一つの紙コップに、水100gを加え絵の具で色をつける
③ 洗濯ノリ(PVAタイプ)を100g容器に入れる
④ 容器に着色した水100gを加えて混ぜ合わせる(洗濯ノリ+着色水)
⑤ 容器に少しずつ割りばしでかき混ぜながら①のホウ砂溶液を加えていく
⑥ 水を加えるなどして固さを調節して完成

スライムを作るときの注意点

・ホウ砂が溶け残りやすいのでよくかき混ぜてください(残ったら次回に利用できます)
・容器にホウ砂溶液を加える時はかき混ぜながら少しずつ加えます
・スライムが団子になってしまった場合、水を少し加えてモミモミしてください
・絵の具はほんの少しで良いです(透明になります)

スライムを作るときは、切り傷や擦り傷など怪我をしている時は、ホウ砂が体内に吸収されるのを防ぐために手袋をした方が良いこと、スライムを触って遊んだらよく水で手を洗うことに注意してください。

スライムは、1回で250gほどできるので、十分な量があります。たくさんの色を作りたい場合、小分けにして色付けしてみてください。

赤と青の2種類のスライム

今回は、2種類の色のスライムを作りました。赤と青のスライムですが、両方を混ぜると紫のスライムもできるので3種類の色がつくれます。

スライムは空気に触れさせておくと1種間程度で乾燥してしまうので、ジップ袋やラップなどで保存するのが良いでしょう。

スライムを使ったスクイーズ作り方

次にスライムを使った風船スクイーズ作り方をご紹介いたします。風船スクイーズは、スライムを中に入れてデコレーションするだけの簡単なタイプです。モミモミすると、触感と素敵な音がするのがよいですね。

準備するもの

スライム
ゴム風船
リボンやマジックなど

スクイーズ作り方

① スライムをゴム風船の中に入れる
② 入れ終わったら縛る
③ ゴム風船をデコレーションする

スライムスクイーズは、ゴム風船の口が小さい場合は、入れるのに少々苦労します。また、ずっとモミモミしているとゴム風船が伸びて来るので、ダブダブになってくる場合があります。

まとめ

今回は、スライムスクイーズ作り方、30分でつくれる簡単レシピと題してご紹介いたしました。

スライムもスライムを使ったスクイーズも、材料を準備すれば短時間でつくることができる子どもに大人気のアイテムです。

特にスライムは、沢山に色のタイプを作ることも可能ですし、スライムスクイーズも独特の触感が楽しいです。

是非お時間のある時に作成してみてください。

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